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9.ファンダメンタルズ分析

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  ファンダメンタルズ分析

FXにおけるファンダメンタル分析とは、「経済の基本」を知ることで、将来の為替の動向を予測する分析方法です。もの凄く簡単な言い方をすると

「株価が上がるとドル円が上がる」などの仕組みを知ることがファンダメンタル分析です。「戦争が起こると株価が下がる」も同様ですね。

 

テクニカル分析があれば「ファンダメンタルズ分析は要らない」 という人もいます。知識不足から諦めてしまう人も多いのですが、理解すると旨味が大きいのも事実です。

2005年1月に1ドル=104円だった米ドルが、同年12月には1ドル=121円まで暴騰しました。 こんな大暴騰はどのテクニカル分析を見ても予想できません。

しかし、ファンダメンタルズの基本を知っていれば多くの方が予想できたのです。理由はアメリカの最高意思決定機関FOMC が、金利を上げたからです。
金利が上がれば為替レートは上がる。 この仕組みを知っている方は、誰でも米ドルの大暴騰が予想できました。

 

  変動要因を知る

 

上昇や下落の流れを「トレンド」と言いますが、中長期的なトレンドを知っていると利益の乗り方が大きく違ってきます。 中長期的に上がるのであれば、「買い」トレードを多めに、「売り」トレードを少なめにしていれば、必ず利益につながります。

ファンダメンタルズ分析は簡単な知識で身に付きます!

ここで、為替レートの代表的な変動要因をご確認ください。


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このファンダメンタルズ分析を身に付けるには、「新聞」を読んだり、毎日の値動きから「アナリストレポート」を読むことが一番近道です。様々な考察を読み続けていると、経済がこうなるとレートはこう動く・・という流れが自然と身に付いてきます。

慣れると、「今は来週のFOMCを控えて為替レートは乱高下するけど、上値も限られているからこのレートならじきに下がってくるんじゃないかな」とか、「随分下がっているけど、こちらも下値は限られているよ。利上げ延期に関する情報が流れたりすると、突発的に上昇するから、売り方も恐くて入れないはず」などという予測が立つようになります。「難しい!」と決め付けずに、少し勉強してみることでFXの儲かり方が180度変わります。ぜひ取り組んでみて下さい。

 

1.ロングとショート 7.スプレッド 13.FOMC
2.ポジション 8.レバレッジ 14.米国雇用統計
3.チャート 9.ファンダメンタルズ分析 15.「ドル/円」の意味
4.含み益・含み損 10.テクニカル分析 16.ドル円
5.pips(ピップス) 11.NY市場・東京市場 17.クロス円
6.AskとBid 12.NYダウ  

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