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取引会社を選ぼう(前編)

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自動売買を行う上で、目的に合った最適な取引会社を選びましょう。

私が自動売買を始めた時には、この会社選びが一番困りました。どのサイトを見ても、内容がよく分からないのです。基礎知識までは順調に理解していたつもりが、この会社選びで混乱してしまいまして。

原因は何故か?

この会社選び、知らない言葉が多いんです。MT4?ミラートレーダー?プラットフォーム??理解できず、また今度でいいや・・と何度繰り返したことか。

まずは、自動売買の会社選びに出てくる重要なワードを説明します。


▼スプレッド

FXの スプレッドとは 売値と買値の価格差の事を言います。

spred2

画像の内容ですと、売りが125.10 買いが125.11で、スプレッドは0.01円=1銭になります。
売りでエントリーした場合、決済は買いの値段で行います。逆に…
買いでエントリーした場合、決済は売りの値段で行います。

トレード中にすぐ理解しますが、このルールを覚えておいてください。

ポイントは、スプレッドは小さいほど有利です。125.11円で購入した場合、決済は売りの値段で行いますから、すぐに売ると125.10円です。つまり、購入した瞬間は、スプレッド分マイナスの状態から始まると思ってください。値上がりを待たないとプラスになりません。

 


▼プラットフォーム

この取引会社のプラットフォームはMT4です
のような形で使われます。

プラットフォームとは、あるソフトウェアやハードウェアを動作させるために必要な、基盤となるハードウェアやOS、ミドルウェアなどのこと。

・・・少し解りにくいですね。

ゲームに例えると、プレイステーションやWiiなどの、ソフトを再生する本体のことだと思ってください。FXの自動売買では、MT4(メタトレーダー4)ミラートレード、などがプラットフォームにあたります。それぞれの特徴は後ほど解説します。


 

 

 

ミラートレード

ストラテジー

 

システムトレードを行う場合は、取引会社によって使い方が大きく変わってきます。

大きく分けて、以下2種類に分かれると思ってください。

選択型

あらかじめ搭載されているストラテジー(売買プログラム)を選択して自動売買を行います。

専門知識が無くても使用することができ、初心者の方にも取扱がしやすいのが特徴です。

開発型

 

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